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あなたも隠れ高血糖?!

[2021-12-02]

食後高血糖のチェック

 

隠れ食後高血糖を招く糖質過多などの悪しき生活習慣や、食後高血糖のサインなどをチェックする。思い当たる項目が多いほど、知らないうちに日々食後高血糖と血糖値スパイクを起こしている恐れがある。思い当たるっ項目が多くて不安になったら、人間ドックのオプション検査や糖尿病専門クリニックで精密検査を受けよう。より手軽に薬局やドラッグストアなどでその場で血糖値がわかるサービスも登場している。

 

チェック数で隠れ食後高血糖のリスクを評価

ほぼ安全
1~2 要注意
3~6 恐れあり
7以上 危険

朝食を抜くのが長年の習慣になっている。

朝食は、元来血糖値が上がりやすい。でも、朝食でタンパク質と脂質を積極的に摂り、糖質だけ適正量にすると、昼食でも夕食でも血糖値の上昇は抑えられる。朝食を摂った方が、一日の血糖コントロールは良好になるのだ。

 

お腹いっぱい食べたはずなのに、すぐにお腹が空く。

肉や魚といったタンパク質と脂質がリッチな食事だと、満腹中枢が感度よく反応するので、しばらくは空腹を感じにくい。対照的に糖質過多の食事では満腹中枢の反応が鈍いので、食事を終えてもすぐにお腹が空きやすい。

 

ランチ後、耐えれない眠気や倦怠感がある。

もともと午後1時~2時は体内時計によって眠気は高まるが、毎日ひどい眠気や倦怠感に悩むなら、ランチの糖質量を確認。ご飯の大盛やおかわりがデフォルトなら、食後高血糖の反動で血糖値が下がり過ぎた結果かも。

 

麺類+ご飯などのダブル糖質が大好物だ。

血糖値を上げるのは糖質。ランチ時などにはラーメンに無料でライスが付いたり、定食店でご飯のお替りが自由だったするが、その甘い誘いに毎回乗っていると糖質過多に陥りやすい。それは食後高血糖の引き金だ。

 

20歳時と比べると10キロ以上太った。

食後高血糖で大量に分泌されるインスリンは、別名肥満ホルモン。血糖値を下げる為、体脂肪の分解を抑える一方、血糖からの体脂肪の合成を促す。ゆえに肥満の背景には、食後高血糖が隠れているケースが少なくない。

 

40歳以上である。

血糖値を下げるインスリンを出すのは、膵臓のランゲルハンス島という組織に点在するβ細胞。数は少ない。糖質を無節操に食べ続け、長年インスリンを出し続けるとβ細胞は疲弊。年と共に血糖値は下がりにくくなる。

 

カロリー制限ダイエットを繰り返している。

無理なダイエットを何度もすると、足りないカロリーを補うために、筋肉を作っているタンパク質が分解されてエネルギーとなる。筋肉こそは血糖の最大の消費地。タンパク質の分解で筋肉が減ると、血糖値は上がりやすい。

 

最近階段を上るのがしんどくなった。

食後に階段昇降のような運動をすると、筋肉が血糖を消費して血糖値の上がり方が緩やかに。食後じっと座ったままだと、食後高血糖が発生しやすい。階段昇降が辛いのが筋肉が減ったせいなら、それも食後高血糖を招く。

 

親兄弟に糖尿病と診断された人がいる。

糖尿病とは血糖値が高くなり過ぎて、下がりにくくなる病気。糖尿病が強く疑われる人とその予備軍を合わせると約2000万人にも達する。近親者に糖尿病の人がいるなら、血糖値が下がりにくい体質である可能性がある。

 

自分自身にいくつ当てはまっただろうか。

未来のあなたを救うのは今のあなたしかいないことを肝に銘じて、日々の生活を送って欲しいと願う。

 

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