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目が疲れた時にオススメの一瞬セルフケア&食事術

[2021-12-15]

目が疲れた時にオススメの一瞬セルフケア

食事術

 

10秒で良いので目に休憩時間を

起きている間、目はいつも活動しています。とりわけ、パソコンやスマホのブルーライトにさらされがちな現代人の目はいつだってお疲れ状態です。30分に一回は、目を休ませてあげて下さい。

目を休めるのは実は簡単。目をつむる、窓の外の緑を眺める、眼球を動かすだけで、目はグンと楽になります。10分スマホを使ったら30秒間、目をつむるだけで、ドライアイなど目のトラブルは改善します。目を労わりましょう。

 

👀遠くを見る

窓の外の遠くにあるものをぼんやり眺めます。山があればそれが一番ですが、都会なら遠くの電柱や街路樹などでも。それだけで目の毛様体筋がゆるんでリラックス出来ます。

 

👀目をつむる

目が疲れたら30秒でいいので目を閉じます。人間は目を開けていると自然にピント調節を行っています。目を閉じると眼球運動を抑制でき、光の刺激を遮断できるのです。

 

👀目のストレッチ

長時間パソコン作業やデスクワークをしていると、自然とまばたきの回数が減り、眼精疲労に繋がります。まばたきやウインクで目の周りの筋肉を動かしてあげましょう。

【まばたき】

ゆっくりと10回まばたきをします。意識的にしっかりとまばたきする事でドライアイが改善します。

【ウインク】

左右交互にリズミカルにウインクします。ウインクする事で目の周りの筋肉がゆるんでスッキリ。

【ぐるっと回す】

ゆっくりと眼球を動かします。ただし、無理はせず、調子のいいときだけ行うようにします。

 

 

目を守る食事術

眼圧を上げない為には、血流を良くする食事を心掛けることが大切です。過食、偏食は避け、栄養バランスの良い食事を。また、アントシアニンやビタミンAなど目に良い作用のある栄養素も積極的に!

 

血液サラサラにする食事を!

納豆や玉ねぎを積極的に摂ろう。

目の房水の流れを良くするためには、周辺の血流をよくすることが不可欠です。そのために、規則正しい食生活が重要になってきます。

まず暴飲暴食により血中の脂質や糖質が増えてしまうのは問題です。食べ過ぎに注意し、野菜中心の食事を心掛けましょう。

これから紹介する食材は血液サラサラ作用のあるものです。たとえば、納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓そのものを溶かす作用があります。また、玉ねぎに含まれるアリシン様物質は切ってから1時間ほどそのままに置いておくと、血流改善作用が期待できる硫化プロぺニルに変わります。切って放置してから食べた方がい良いです。

その他、ビタミンCやビタミンEを多く含む野菜やフルーツ、EPA、DHAの含有量が多い青魚もおすすめ。

 

《血液サラサラ作用のある食材》

◎納豆→納豆には血栓予防作用が!ただし、血液をサラサラにするくするとの併用は不可。

◎玉ねぎ・にんにく→玉ねぎやにんにくに含まれる硫化プロぺニルには血液凝固作用を遅らせる働きがあります。

◎野菜やフルーツ→ビタミンCやE、βカロテンには抗酸化作用があり、活性酸素から血管を守ります。

◎トマトジュース・トマト→トマトに含まれるリコピンには非常に強い抗酸化作用が。動脈硬化改善も期待できます。

◎青魚→青魚にはEPAやDHAという不飽和脂肪酸が含まれ、コレステロールの合成を抑制してくれます。

 

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